預金として預けている場合と銀行の株式を購入する場合を比較
- 銀行に預金・・・・1年間にわずかな利息しかいただけません
- 銀行の株式を購入・・・年間3%近い配当金と株主優待+株価上昇の利鞘
株式投資のリスクの検証
株式投資を躊躇するのは、株式が値下がりして大損する?というリスクがあるという心理が働くからではないでしょうか。
一獲千金を狙う
ギャンブル的な株式投資はリスクも含んでいます。賭けに出てまだ軌道に乗っていない企業に投資して、いつか莫大な利益を生むのを夢見るのも楽しみとしてはいいでしょうが、失敗する確率の方が高いです。
メジャーな企業の株、もしくは投資信託でプロにお任せ
例えば日本最大のメガバンクである三菱UFJ銀行の株を買うとしましょう。買うタイミング次第では短期的にはマイナスになることもあるでしょう。しかし、この企業の経営が傾いたら国が傾くことを意味しています。間違いなく国が全力を挙げて支えるはずです。ですから、株券が紙切れになるリスクは決して大きくはないでしょう。
話が飛躍しましたが、実際のところ大手の企業は何か問題がない限り毎年利益を出し、黒字経営を行ってます。ですから、国内総生産であるGDPも毎年数%伸びているわけです。結局のところ企業は毎年利益を出し、その利益の一部が株主に分配される仕組みです。つまり、株式として企業に預けたお金が企業活動を経て利益を稼いでくるという構図になっているのです。
対して、銀行に預金を持っているとしても、住宅ローンや自動車ローンを預金金利と同じ利率で借りることはできません。要は、お金を借りるという事はお金が持つ稼ぐ力も含め借りるという事になり、お金は利益を生み出す道具とも言えます。その大事なお金をわずかな利息だけで銀行に使ってくださいと預金として差し出すのはもったいない。
ここまで伝えれば、株式の優位性を理解していただいたのではないでしょうか。
さて、株式投資は外国を含めいろんな方が投資をします。したがって、資金が集まって株価が上がりやすい時期や低くなりがちな時期というものが存在します。一般的に、1年間を通して9月が一番買い時といわれています。
株を購入するための手順
① 証券会社の口座開設
よく使われるSBI証券のリンクを貼っておきます。Web申し込みが可能なので開設まで1週間もかからないのではないでしょうか
➁口座開設後に軍資金を入金
これで準備完了。先ほども述べた通り、まずは失敗しない確実なところから攻めるのがおすすめ。
今回お勧めする3選がこちら
- 8306三菱UFJファイナンシャル・グループ (銀行)
- 8058 三菱商事(総合商社)
- 9432 NTT(情報・通信)
このあたりが鉄板でしょう。軍資金に余裕があれば、最近話題のAI、半導体、レアアース、宇宙開発などの関連銘柄を狙ってもいいですが、リスクも大きくなることをお忘れなく。
銘柄を絞り切れない方は投資信託という手もあります。投資信託とは投資家から集めたお金をひとつにまとめ、運用の専門家が株式・債券などに投資し、その成果を投資家に分配するものです。証券会社のプロがいろんな株に投資して利益を上げてくれるという点で安心感はあります。
ただ、株をする以上、最初のうちは上がった下がったと一喜一憂するのも楽しみの一つかと思います。
無るせず安全運転で楽しんでみましょう。
