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ボウリング マイボール ハウスボール 違い【NO.4】

ボウリング練習日記

パチンコ以外の過ごし方・・ボウリング 

ハウスボールは誰でも使える汎用設計で曲がりにくいプラスチック素材、マイボールは指穴・重心・素材を自分専用に調整でき、強いフックと安定したコントロールが得られます。

基本的な違い

1. 指穴のフィット感

  • ハウスボール:既製の穴でサイズは平均的。指に合わず抜けやすい/抜けにくいなどの不安定さが出る。
  • マイボール:手のサイズ・指の角度・関節の柔らかさまで測定して穴を開けるため、毎回同じ感覚で投げられる。コントロールが安定。

2. コア(内部構造)

  • ハウスボール:単純な対称コア(パンケーキ型など)。重心が中央で真っすぐ転がりやすい。
  • マイボール:非対称・複雑なコアで重心をずらし、強い回転とフックを生み出す。ストライク率向上に有利。

3. 表面素材(カバーストック)

  • ハウスボール:硬いプラスチック素材。摩擦が小さく曲がりにくい。初心者向け。
  • マイボール:リアクティブレジンなど摩擦の大きい素材を使用。レーンをしっかり掴み、曲がりやすい。

4. 投球のしやすさ・スコアへの影響

  • ハウスボール:扱いやすいが変化が出しづらく、フォームが安定しにくい。
  • マイボール:指穴が合うため疲労が減り、安定したリリースが可能。平均スコアが20〜30ピン上がる例もある。

5. グリップの違い

  • ハウスボール:コンベンショナルグリップ(指を第二関節まで入れる)。初心者向け。 keesea.netkeesea.net
  • マイボール:フィンガーチップなど選択可能。回転が増えフックが強くなる。 bowlio.combowlio.com

どちらが向いている?

レベルハウスボールマイボール
初心者真っすぐ投げやすい。フォーム固めに有利。指穴が合うため安定するが、曲がるボールは扱いが難しい。
中級者以上物足りないことが多い。フック・コントロール・ピンアクションが向上しスコアアップ。

結論

ハウスボールは「誰でも使える無難なボール」、マイボールは「自分専用で性能を最大限引き出すボール」という違いがあり、上達を目指すならマイボールが大きなメリットをもたらします。

おまけ

ボウリング場のレーンにはオイルが途中まで塗ってあります。マイボールを投げるとオイルが塗ってあるところまでは滑ってまっすぐ進みます。オイルがないところまで進むとボールがレーンとの摩擦で回転している方向に曲がっていきます。

マイボールとハウスボールの違いはこの摩擦力の違いが大きなところです。マイボールは摩擦が大きな分よく曲がります。マイボールの種類によって曲がり方も異なるので使い分けていくのも醍醐味です。

投球するとボールにオイルが付着し、レーンのオイルが少しづつはぎ取られていきます。そうすると、今まで滑っていたところでもボールが曲がったりするため、ボールの軌道が変わってきます。この状態に合わせて投げる場所やボールの種類を変えていくのもボウリングの面白さです。

ぜひ マイボールにチャレンジしてみてください。ボウリングが楽しくなりますよ。

セカンドステージ

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