福岡市内を走るロープウェイ?!「福岡スカイウェイ構想」
福岡市 高島 宗一郎市長が2017年12月5日(火)とあるセミナーにて明らかにしたのは、「福岡スカイウェイ構想」。発表されたその計画と未来への影響とは。
福岡スカイウェイ構想

ロープウェイ (イメージ)
JR博多駅とウォーターフロント地区(中央ふ頭、博多ふ頭)をロープウェイで結ぶ計画が「福岡スカイウェイ構想」です。近い将来実現する日が来るかもしれない計画の1つです。
ウォーターフロント地区には、1年を通してたくさんのイベントが開かれるマリンメッセ福岡や、建て替えが予定されている福岡サンパレス、福岡国際センターなど多くの方々が集まります。

提供:福岡市 (博多ふ頭)
国際会議などが頻繁に開催されているにもかかわらず、博多駅や天神からウォーターフロント地区までの公共交通機関は西鉄バスのみとなっています。
2018年11月の福岡市長選で公約に掲げ当選した高島市長も、その後取り下げたこの構想。
鉄道や地下鉄に比べ低コストで導入でき、将来的な運転手不足問題にも一石を投じられるため、混雑時の渋滞解消や、博多駅や天神などへ向かう交通の取り組みとして完全には消えていないようです。
実現すれば、都市の魅力アップにもつながるのではないでしょうか。

