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★ 初心者向け ボウリングレッスン|初心者がまず覚える5つの基本【No.9】

ボウリング練習日記

パチンコ以外の過ごし方・・ボウリング 

ボウリングを始めたばかりの人が最初にぶつかる壁は、「フォームが安定しない」こと。 実は、ボウリングは特別な技術よりも “基礎の5つ” を押さえるだけでスコアが一気に伸び始めます。

この記事では、レッスンでも必ず教える 初心者がまず覚えるべき5つの基本 をわかりやすく解説します。

① ボールの持ち方の基本

力を入れずにボールが持てるようになると、スイングの安定につながります。

ポイントは2つ:

  • 親指は一番奥まで入れる
  • 中指薬指を入れた後に親指を入れると握りやすい

この2つを守るだけで、リリース時の“抜け”が安定し、ボールの軌道がブレにくくなります。

② スイング軌道をまっすぐにする

初心者が最も崩れやすいのがスイング軌道。

腕を振るときは、 体の真横ではなく、体の真下を通すイメージ が大切です。

軌道が安定すると、ボールのコントロールが向上し、スコアが安定し始めます。

③ 歩幅とステップのリズム

ボウリングは「歩き方のスポーツ」と言われるほど、ステップが重要。

自分の歩きやすい歩数やタイミングを見つけることが重要です。 特に最後のステップ(スライド)とスイングのタイミングが重要です。ボールの重さで体幹がブレてしまうと投球も定まりません。

これができると、投球時の体のブレが減り、フォームが安定します。

④ リリースのタイミング

ボールを離すタイミングが早すぎると落としてしまい、遅すぎると引っかかります。

コツは、 リリースしようと腕に意識がいくと力が入りうまくいきません。投げる瞬間に一番姿勢が安定する形を探し、そこに腕の動きがついてくるようにすることです。(腕は無意識くらいでよい)

スイングで肩が回ったり、状態が起きたりするとブレにつながります。

このタイミングが合うと、ボールが自然に抜けて回転が安定します。

⑤ 回転数を増やすための手首の使い方

回転数を増やすには、手首が手の甲側に折れてしまうと回転がかかりません。というコメントを聞いて、大抵の人は力を入れて手首が折れてしまわないように力を入れて握ります。これがNGです。

力で振ろうとすると、重さに負けてしまい、スイング中に上図のようになります。

コツは、ボールを待つことです。ボールが体の後ろから前向きに動いている途中でスイングを止めてみましょう。ボールの重みを支えきれずに手首が曲がってボールの後ろ側にの手のひらがくる形になります。このタイミングを体で覚えていくことです。

力で回そうとせず、 “力を抜いて、勝手にボールの後ろに手のひら来るタイミングから、自然に指が抜けてリリース” の感覚を身につけましょう。

これができると、回転数が増し、ボールが面白いように曲がり、ストライク率が上がります。

🔧 今日からできる練習メニュー

初心者でもすぐに取り組める練習をまとめました。

  • リリース後のフィニッシュの形を作る
  • その形のままボールを振る(ボールの重みで肩が回らない形を見つける)
  • フィニッシュの一歩手前から一歩助走でボールを投げる。
  • スパットを狙う投球練習

まずはタイミングや体の動かし方を小さな動きから覚えていきましょう。いろいろなことをしようとすると何が悪いのかわからなくなり、迷子になってしまいます。

❗ よくある失敗と改善ポイント

  • ボールの重みに手首が負けてしまう→ 力が入り、タイミングが合っていない
  • スイングがブレる → 体幹が安定していない。腕が体から離れている
  • 狙ったところよりも左側(右利きの場合)にボールが行ってしまう → スイングで肩が回っていませんか

✔ まとめ

ボウリングは「正しいフォーム」を身につけるだけで、スコアが大きく伸びます。 まずは今回紹介した 5つの基本 を意識して、次のレッスンや練習に取り入れてみてください。

それでは良いボウリングライフを!